未読の本を持ち寄る読書会のメリット

今日は、まだ読んだことがない本を持ち寄る読書会について
お話ししたいと思います。

読書会の時間は長くても2時間くらいです。
大半の読書会は、課題図書があり、事前に読んでくることがルールになっています。

しかし、中には、まだ読んだことがない本を持ってきて、
読書会で読んで、感想をシェアするという読書会があります。

ただでさえ本を読むのが遅いのに、
まだ読んでいない本を持ってきてその場で読むなんて・・・
無理・・・

普通はそう思いますよね。
私もそう思います。

読書にたいする罪悪感や既成概念を壊す

失敗を恐れずに、未読の本を持ち寄る読書会に参加してみることをオススメします。

速く読めないほうが当たりまえですから、そこは気楽に考えて。

はじめての人が参加することも、
主催者は当然分かっているはずですから、
参加すれば、効率良く本を読む方法を教えてもらえるでしょう。

また、主催者はもちろん、参加者の読み方も、
自分の読み方を変える良いきっかけになります。

なにより、読書に対して今まで持っていた
罪悪感や既成概念が壊れてしまうことが大きなメリットだと思います。

罪悪感や既成概念は、
たとえば、本は最初から最後まで読まなければ読書とは言えない。など。

仕事や自分の成長のために読書をしている人であれば、
ぜひ、未読の本を持ち寄る読書会に参加していただきたいと思います。

本を読む能力を一気に引き上げたいなら

意外と、自分が思っているよりも、文章の処理能力って
高いことが多いですよ。

未読の本をもちよる読書会では、主催者さんが、
読む時間や読むテーマを決める場合がほとんどです。

時間という制約
自分以外の参加者さんに迷惑をかけたくない。恥ずかしい。
読む目的を決める

こういったことが、いい意味で緊張感と集中力につながって
1人でする読書よりもはるかに効率のいい読書になります。
はじめて体験する時は、その変化に驚くんじゃないでしょうか?

速読できる人はスゴイ。と思っているかもしれませんが、
速読しなくても、本は効率よく速く読めます。
読書術ですね。

本を読む能力を一気に引き上げたいなら、
未読の本を持ち寄る読書会に参加することですね。

まとめ

今回は、未読の本を持ち寄る読書会の参加メリットについてお話ししました。
読書にコンプレックスがある人は、特に参加し辛いジャンルの読書会だと思いますが、
今回お話ししたように、得られるメリットの方が多いので
是非、悩む時間があったら検索して参加してみてください。

ブクリでも、未読の本を持ち寄る読書会を探して情報をアップしていきます。

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