読書会に参加したいと思っているけど参加できない人へ

こんにちは。ブクリ管理人です。
読書会楽しんでいますか?

今日は読書会に参加してみたいと思っているのだけれど読書会に参加できない人に、参加したいのになぜ参加できないのかということについてコラムを書きたいと思います。
また参加できるようになる方法もカンタンですが書いてみたいと思います。

参加したいけど参加できないというのは、まぁ…仕事がいそがしいとか休日は疲れて外に出たくないとか、あれやこれや…。
いろいろあると思います。

でもなにかしたいのに、できない、やれない、やらないというのは、その人のもっている心の問題であることが大きいと管理人は思います。
これは読書会に参加すること以外でも、だれでも経験があると思います。

たとえば、ダイエットとか禁煙とか。
やせたいと思っていてもやせられない。
禁煙したいと思っているのにタバコがやめられない。
とかですね。

今回は読書会に参加したいのに参加できないということ以外にも応用できる内容です。

世の中に失敗は存在しない

そうなんです。
世の中には『失敗は存在しない』のです。
発明王エジソンは有名ですが、エジソンが発明した電球。
この電球を光らせるために必要な部品がフィラメントといいますが、このフィラメントの開発にエジソンは何千回も失敗しています。最終的には竹で成功するのですが、金属や植物など使えそうなものは片っ端から試していったそうです。

そして普通の人だったら2~3回失敗したらあきらめてしまいそうなところをエジソンは、一つ失敗するごとに成功に近づいたと思っていたそうです。
まぁ、正解の素材が必ずあると仮定すれば、一つ失敗すれば成功に近づくというのも理屈はわかります。

でも、なかなかエジソンのようには考えられないのが実際です。
エジソンが一般人とちがうのは、うまくいかなかったことを失敗と思わなかった、そもそも失敗という考えがなかったわけです。
見ているもの、感じているものが違っていたんですね。

つまり、人の見方、感じ方もフレームを変えればまったく違ったものになるということなんです。これをビジネスユースNLPではリフレーミングといいます。
『リ』・『フレーム』、今見ている、今考えている、今感じている感覚がフレームだとして、それを違うものに変えて、見方、考え方、感じ方を変える方法なんです。

このリフレーミングを読書会参加にも利用して、読書会参加に一歩をふだしてもらおうというわけです。

変化をきらう無意識

やりたいことがあるのに『やれない』・『やらない』という状態は、誰にでも経験があるものですがこれは無意識の力によるものです。
意識では読書会に行こう! と思っているのに無意識では読書会には行かない! と思ってジャマをしているわけです。

ここだけ聞くと無意識は私たちのジャマモノのように感じますが、無意識は決して敵ではなく私たちの味方なんです。

人間は基本的に安心と安全を求めます。
生命の安心と安全のために変化をさける傾向にあるんです。
そのために大きな変化をさけて私たちを守ろうとしてくれているんです。

だから無意識にも読書会に行かないことに対して肯定的な理由が必ずあります。
それを見つけて、入れかえることがポイントになってきます。

NLPのリフレーミングを読書会参加につかってみる

この無意識の『読書会に参加しない』ことに対しての肯定的な理由をみつけて入れかえる方法がNLPでは『6段階リフレーミング』といいます。

興味のある方はNLPの書籍を読んでいただくとして、6段階リフレーミングの手順をカンタンに説明したいと思います。

 

1.読書会に参加したいと思っている自分をイメージします。

 

2.副人格とコンタクトをとる。
副人格はパーツやパートともいいます。
読書会に参加したくないと思っている副人格と対話をします。

 

3.副人格から肯定的な理由を聞きます。
副人格に以下のような質問をします。
「読書会に参加しない理由はなんですか?」
「読書会に参加しないことで何を実現しようとしているんですか?」

そして
「休みの日はゆっくり体と心をやすませてあげたい」
「新しく知人になる人たちとの人間関係のトラブルをさけたい」
という答えを副人格からもらったとします。

 

4.創造性のある副人格に考えてもらう
読書会に参加しない肯定的な理由をもらったら、今度はその理由を満たしてあげられるべつの理由を創造性の副人格に考えてもらいます。

「この肯定的な理由を満たせる読書会に参加できる理由を2つ考えるならどんな理由が考えられますか?」
と創造性の副人格に質問をします。
そして答えを待ちます。

 

5.えられた代替え案を読書会に行かない副人格に確認する
創造性の副人格に考えてもらった代替え案を読書会に行かない副人格に確認をとります。
「YES」の答えがもらえたら6のエコロジーチェックにすすみます。
「NO」だったら4にもどってやりなおします。

 

6.エコロジーチェック
読書会に参加するまえに、この行動に反対している副人格がいないか確認をします。
もし不一致があれば4にもどってやりなおします。

まとめ

以上がNLPの『6段階のリフレーミング』です。
読書会に参加したいという気持ちはあるのになかなか参加する行動を起こせないという場合は無意識が抵抗している場合が多いです。

1~6までのステップで副人格、つまり無意識に質問をしたり回答をもらったりするものがありますが、それはまた別の機会でご紹介したいと思います。
NLPは奥が深いです。

NLPに興味のある方はぜひ関連書籍を読んでみてください。
眼の前の世界が変わって見えるかもしれませんよ。^^

最後まで読んでくださってありがごうございました。

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