ビジネス書はサイボーグ007の加速装置だと思うワケとは

こんにちは。ブクリ管理人です。
読書会楽しんでいますか?

管理人は本を速く読むことができます。

昔は速読ができたらいいなとあこがれを持っていて、あこがれだった速読のセミナーに参加してやり方を教えてもらってから1日1冊~2冊の読書をずっと続けてきました。

今は1日1冊の読書はやってないですけど。(汗)

 

管理人は、習った速読を使いながらビジネス書を読むようになって、徐々にビジネス書の効果を実感するようになったときにこんなことを思いました。

 

「009の加速装置みたいだ」

 

ビジネス書には著者の貴重なノウハウがたくさんつまっています。
そんな貴重なノウハウをたった千円くらいで読ませていただけるのですからこんなに素晴らしいことはないと管理人は思っています。

 

管理人はビジネス書に書かれていることを仕事に活かしてきた人なのでビジネス書が大好きです。
でも中には、ビジネス書を読んだってなにも変わらないと考えている人も一定数います。
そんな人たちから管理人も「ビジネス書を読んで何か変わるのか?」なんて何度も何度も言われたことがあります。

 

ビジネス書の効果を実感できていない段階だったら、そんな人たちのあたたかい助言(?)でビジネス書…いや、本を読むことを辞めていたと思います。

 

だがしかし!
管理人はもうすでにビジネス書の効果をすごく実感していたのでやめることはありませんでしたし、管理人もビジネス書を読まなかった人間だったので助言をしてくれた人たちを否定することもありませんでした。否定する気持ちも湧きませんでした。

 

その理由はですね、助言してくれた人たちも正しいからです。
普通にビジネス書を読んだだけだったらほとんど変わらないのです。
管理人はビジネス書を読むときは管理人が主催する読書会でもシェアしている『シードメモ』なる読書専用のノート法を使ってメモをしながら読書をしています。
あとは人に話したりSNSに投稿したりもします。

 

つまり読んだら読んだままにせずに必ずアウトプットをしているんです。
ビジネス書を読んだだけだと読んだ内容は脳の中で『短期記憶』として処理されています。
短期記憶というのは必要が無いと判断された時点で消されてしまう『はかない記憶』です。

 

人の名前をおぼえられないときってないですか?
関わりが薄い人、転職したら前の会社の人の顔はおぼえてても名前わすれちゃったとか。
それと似た感じです。

 

でもそこでアウトプットをすると脳が「これは重要な情報なんですね、わかりやした!長期記憶に変換します!」ということで記憶に残してくれるんです。
だからビジネス書を読んでもなんにも変わんないと感じている人は読んだ後のアウトプットが欠けているのだと管理人は思うのです。

 

だから管理人の読書会では読んだ後のアウトプットを習慣にしてもらうために、読書とアウトプットをセットにして読書会で実践してもらっています。
そうすると読んだ後の記憶が残りやすいし、学んだ情報の活用もするので仕事の能力もアップする。

 

いいことだらけです。^^

 

でですね、ビジネス書を読んだけの人とビジネス書を読んでアウトプットをする人を比べたときに管理人が感じるのが、アウトプットをする人がサイボーグ009の加速装置みたいだなと。

 

009は奥歯のスイッチをおすことで普通の人の何倍も速く動けて考えることができます。
わずかな時間ですけどね。
でも、1年、3年、5年、10年と長い期間でビジネス書の読書を考えたときに得られる結果は、過ごした時間は同じ時間でも009の加速装置を使った人の方が時間の密度がはるかに濃いわけです。

 

この009の加速装置が『ビジネス書の読書とアウトプット』なんです。

 

ビジネス書の効果を実感できている人と実感できていない人の違いはここだけです。
ほんのわずかな違いです。

 

今回はビジネス書の活用について書いてみました。^^

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