悩み解決のための読書会もありだな

 

読書会に参加していますか?

こんにちは、ブクリ管理人です。

 

 

読書会って、課題図書を決めて、事前に読んで読書会で発表する場合と、自由なテーマで本を読んできて、読書会で発表するという2種類があります。

後は、ちょっとハードルが高いですが、読んでいない本を持ち寄って、その場で読んで発表するという荒業を行う読書会もあります。

 

…ちなみに、管理人が主催する読書会もこのタイプです。

でもこわくないですよ。

 

今日、こんな読書会もあるんだという記事を見つけました。

発売後間もなく重版出来の『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』 出版記念読書会が札幌・仙台で追加開催に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000021817.html

 

会食恐怖症。

今日、このコラムを書く前にはじめて知りました。

ググってみると、別名外食恐怖症とも言うらしく、ちゃんとした精神疾患なのだそうです。

楽しいはずの、友人、知人、恋人との外食ができない、苦しくなるという症状です。

 

身近に精神の病を持っている人がいれば、理解も進むのでしょうけど、見た目や体がケガや病気じゃないわけで、ある意味健康な訳で、なんともない人からすると、なんだあいつ、ふざけんな、あまえんな、こっちは一生懸命やってんのにおかしくない? などなど思われたりして、本人は死ぬほど辛いのに、周りに理解が無いばかりにさらに苦しむことになります。

 

身近な家族が、精神の病になっても、時として冷たく当たり散らしたくなるものです。

精神の病は、見た目に分かる病よりも、見た目で判断できないことや、治療にも完治までの道のりが見えにくいですから、管理人の個人的な意見としては、深刻だよなと感じます。

 

そんな中ではじめて聞いた、会食恐怖症。

本当に苦しんでいる人は多いのですね。この記事に紹介されている山口さんは、自信が体験して、そして克服した会食恐怖症についての本をお書きになって、重版出来しています。

私ははじめて会食恐怖症を聞きましたが、いっけんニッチなテーマの本ですが重版出来されるということは、繰り返しになるけど、それだけ苦しんでいる人が多いのだ。

 

その著者の山口さんが全国を回って読書会を開催したとのこと。

どんな読書会だったかというと、見た目はセミナーや講演会のように見えるんだけど、著書『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』を題材に、著者自信が大事なポイントをいくつかピックアップしながら発表していく形式だったみたい。

 

そして、参加者が質問したり、ディスカッションしたりという進行だったようだ。

参加者は一様に、参加してよかったと言っているようで、参加者ももちろん『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』を読んできているわけで、こんな形式の読書会もありだなと管理人は思いました。

 

 

読書会に参加して、会食恐怖症が克服できる病気だと知ったという人もいて、この読書会開催の意義は高いと思いましたよ。

今度の読書会は、2019年1月12日札幌だそうです。

外食が出来ないで悩んでいる人、北海道在住の人はぜひ参加してみてはどうでしょう。

 

そうそう、著者を招いての読書会も開催しているところもありますし、著者を招いて、参加者の参加条件は著者の本を事前に読むこと、質問を決めておくことなどのレギュレーションにして、セミナー形式で著者に本のポイント等を話してもらうことで、参加者の理解も進むし、質問やディスカッションがアウトプットになるので、かなり質の高い読書会になりそうな予感がします。

 

管理人の住んでいるところは博多なんで、著者を呼んでの読書会なんぞ、どこもやってないというか、そうそうやれないのだけど・・・。

自分が著者になってしまえば、自由にやれるのだけどね。

 

などと、会食恐怖症をテーマにした本とその著者の読書会開催のニュースを読んで思ったことをつらつらと書きましたが、人知れず悩みをかかえている人たちの心の負担を少しでも軽くしたり、共通の悩みをかかえた人たち同士、1人じゃないんだと思ってもらうことに読書会を利用するということも、良いことではないかと感じましたね。

 

というか、これも一つの読書会の利用の形だなと。

開催考えてみてもいいかもしれない。

まあ、読書会に参加することが、普通でも結構ハードル高いから、読書会を企画しても参加してくれる人が集まるかどうかは不明だけど、社会貢献の要素が多ければ開催に関して事前にプレスリリースをすれば、取り上げてくれるマスコミもあるだろうし。

 

実際、管理人が数年前に、うきは市の図書館で、図書館司書さんに向けての読書法講座を開催した時もプレスリリース後、2~3社が取り上げてくれてましたしね。

 

今回、Googleアラートにひっかかった記事でしたが、これからの読書会開催のヒントになるようなお話しでした。

本が少しでも悩み解決のツールになったらいいな、そして本が多くの人にとって身近な存在になってくれるといいなと管理人は思います。

 

みなさん、読書会、参加しましょう。

管理人もそろそろ、リアルな読書会を福岡で開催したいと思います。

 

 

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